40代男の育毛日記

薄毛治療開始からもうすぐ1年半、髪は蘇るのか?

初期脱毛はAGA治療薬の服用で必ず起こる副作用?

ブログをご覧になってるみなさみなさんの中には、
すでにミノタブ、プロペシアを飲んでる方もいれば、
まだ治療に踏み切れてない方もいらっしゃるとおもいます。

ミノタブ、フィナステリドを飲む前はもちろん相当抜け毛が多かったのですが、
飲み始めてからもそれなりに抜け毛があり、今でも続いております。

抜け毛を数えたことはないので、実は抜け毛の数自体は減ったのかもしれません。

薬の服用開始から1ヶ月くらいで、
大量の髪の毛が抜ける『初期脱毛』という言葉をご存知でしょうか?


AGA治療薬服用後の初期脱毛について

初期脱毛とはミノタブやフィナステリドの服用開始から1ヶ月くらいで、
薬の効果で成長過程の弱々しい毛が抜け、一時的に抜け毛が増えることをいいます。

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初期脱毛の期間は1ヶ月から長くとも2ヶ月程度で治まるようです。

この初期脱毛の抜け毛を見て不安になり、薬の服用をやめる方もいると聞きます。

私はかえっていい兆候なのではないかと思っています。

一時的に増える抜け毛は、ヘアサイクルが短くなった弱々しい毛だと考えられます。

言ってみれば抜けるべくして抜ける毛なのです。

AGA治療薬の服用後に起きる抜け毛の増加の原因は、
新しく生まれてくる新毛にあります。

AGA治療薬の効果が出始めると、新毛が生まれやすくなります。

その新毛が、毛穴の下から既存の毛を押し出してしまい、
抜け毛の増加につながるのです。

ただし、新しく生まれた毛はいきなり太くて丈夫で健康な毛とは限りません。

薄毛の放置期間や、AGA治療薬に対する感受性(薬の効きやすさ)で変わってきます。

初期脱毛による抜け毛の増加を、薬の効果がないなどと誤った判断をせず、
薬の服用を続けていればいずれ回復に向かっていくかと思います。

初期脱毛の期間は、精神的にすごく辛い時期かと思いますが、
ここで服用を中止したら薄毛は進行していくばかりです。

初期脱毛の後には、以前生えてた毛よりも強い毛が生えてきます。

そうなれば『薬の効果の出始め』だと言えます。


初期脱毛の個人差について

私がAGA治療を開始してから、特に初期脱毛による抜け毛の増加はありませんでした。

というよりも抜け毛が常に多すぎて、気づかなかったかも知れません。

AGA治療前はこんな頭をしていたので、
抜け毛が多少増えても分かりませんよね。
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ネットなどの口コミや反応を見るかぎり、
初期脱毛は、体質や薄毛の進行具合などにより変わってくるということです。

結論として初期脱毛には個人差があり、抜け毛が一時的に増える人もいれば、
特に抜け毛の増減もなく、AGA治療薬を服用する前と変わらない人もいるということです。

AGA治療薬の服用を開始したら、抜け毛をあまり気にしない方が、
精神的にも髪にも良いと言えます。

初期脱毛を乗り越えた先には、発毛があると信じて服用を続けましょう。