40代男の育毛日記

薄毛治療開始からもうすぐ1年半、髪は蘇るのか?

薄毛は精神衛生上良くないと思った

久しぶりにブログ更新します。

いきなりですが、ブログを書くモチベーションがなかなか上がらなくて、
最近サボり気味になっていました。

このブログを書き始めたのもそうですが、
やはり薄毛が回復してきた実感あってこそ書けるものだと実感しました。

それと言うのも、毎日鏡を見て自分の頭皮を触ったりしているのですが、
頭頂部辺りをさわると産毛が伸びてきているんですね。

しかし、「これって産毛が伸びたの?」
「それとも、太かった毛が細くなったの?」

というジレンマに悩まされてしまったのです。

時々写真を撮って確認してはいますが、
写真も写り方によって薄く見えたり、濃く見えたりしますから。


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例えばこの写真、これはちょっと頭頂部が濃く写ってます。


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この写真はかなり薄く見えます。

写り方では、なかなか回復具合が判断しにくいです。

こういった疑心暗鬼は治療開始からずっと付きまとってきますね。

特に、ここ最近育毛剤をいろいろ試したりしてるので、
育毛剤のせいで薄くなったりしないか不安もあったりします。

劇的に回復でもしてくれば、そういった不安に悩まされることもなくなるでしょうけど。

ストレスは髪の毛の敵なので、気にしないのが一番だと分かってはいるのですが。

こういうネガティブな時は、治療前の写真と今の写真を比べて、
気持ちを上げていきます。

多分、薄毛が進行している人は、
結果をすぐ追い求め過ぎると失敗すると思います。

治療開始後、早期に回復具合が思わしくないと諦めてしまう可能性があります。

諦めて薄毛治療を辞めても髪は生えてこないし、
せっかく改善した部分の毛も抜けてしまいます。

フィナステリドは服用年数が長い程、
薄毛が改善するといった科学的データもあります。

薄毛治療は途中で辞めてしまったら損をします。

これは自分にも言い聞かせてます。

薄毛治療を始めたら、ネガティブな気分になる時も必ずあります。

心が折れそうな時は、治療前の写真と現在の写真見比べると、
続ける事が出来ると思います。

ただし、最低でも1年は続けないと写真を見ても実感できないかもしれません。

回復の早い人だったら3ヶ月くらいで、
目に見えるように髪が生えることもあるみたいですが。