40代男の育毛日記

薄毛治療開始からもうすぐ1年半、髪は蘇るのか?

個人輸入代行は育毛の経済的負担を軽くする

薄毛でAGAクリニックや病院にかかってる方は少なくないと思います。

病院でAGAによる薄毛と診断されると、毎月プロペシアを処方されると思いますが、
1ヵ月分で大体7000円くらいかかりますよね。

薄毛治療には保険が効かない為に、薬代が高くついてしまいます。

実際、病院やクリニックで出来ることは薬を処方して、
頭皮の写真を見るくらいです。

副作用が出たりした場合のアドバイスは貰えるでしょうけど、
プロペシアの副作用はあまり多くありません。

1錠250円するプロペシアも、
個人輸入代行を使ってジェネリック医薬品を購入すればかなり安く購入できます。

例えば、プロペシアのジェネリック医薬品のフィンペシアは、
100錠で3000円程度です。


個人輸入代行とは何か?

個人輸入代行についてご存じない方もいると思うので説明いたします。

個人輸入代行とは、私たちの代わりに海外の商品を輸入してくれる業者の事です。

日本のドラッグストア等で販売していないジェネリック医薬品も、
海外から輸入して購入出来る訳です。

自分で海外から輸入して購入するのは大変面倒です。

そこで、面倒な手続きを代わりに代行してくれるのが個人輸代行なのです。

こう聞くと『なんか怪しい』とか『めんどくさそう』とか思うかも知れませんが、
普通のネット通販みたいに気軽に購入することが出来ます。

育毛関連の薬や育毛剤は、個人輸入代行を利用してる人が結構います。

私もAGA治療を始めたきっかけは個人輸入代行を知ったのがきっかけです。

個人輸入代行が分かったところで、個人輸入代行のメリットを見ていきましょう。


個人輸入代行のメリット

財布の中身

なんと言っても個人輸入代行のメリットは、その安さです。

日本の病院での薄毛治療は保険適用外です。

文頭でも書きましたが、病院で処方されるプロペシアは1錠約250円です。

しかし、個人輸入代行を利用してプロペシアのジェネリック医薬品を購入する場合、
例えばフィンペシアは100錠で3000円程度です。

1錠あたり30円の計算です。

これはプロペシアの約1/8の値段です。

育毛にお金をかけれず、断念してる方でも無理なく続ける事が出来ます。

ミノキシジル配合の育毛剤で有名なリアップ(ミノキシジル5%)。

ドラッグストア等で購入すると7000円程度します。

しかし、個人輸入代行で同じくミノキシジル5パートナーズ含有の育毛剤、カークランドは3000円程度で購入できます。

このように正規の医薬品や育毛剤より、
後発なだけで成分や効果は変わらないのに、
ジェネリック医薬品は安価で購入する事が出来るのです。

他にもメリットとして、病院にいかずとも薬が手に入る点も見逃せません。

薄毛で病院にかかるのが恥ずかしい。

仕事が忙しくて病院に行く暇がない

こういった方には、うってつけだと思います。

それでは、個人輸入代行のデメリットについてお話します。


個人輸入代行のデメリット

病院にかからず薬を服用する訳ですから、
副作用や体に合わない、いつ服用したらよいか等、
全て自己責任になります。

薬で何かあったとしても、個人輸入代行に文句を言ったり、
責任を押し付けたりすることは出来ません。

私はネットでとことん調べながら、
体の調子を見て服用しております。

例えば、風邪で熱があるとき等は、AGA治療薬を服用するのをお休みします。

自分の体なので無茶は絶対に禁物です。

もう1つデメリットをあげるとすれば、
注文してから届くまで2週間程度かかることです。

薬がなくなってから注文しても時間がかかります。

AGA治療薬は基本毎日飲むものなので、切らさないように購入しましょう。

ざっとメリットとデメリットについて書きましたが、
お金があるならAGAクリニックや病院がいいと思います。

個人輸入代行の安さに引かれて利用するなら、
情報をしっかり集めてから服用しましょう。

『ちょっとやってみようかな?』くらいの簡単な気持ちで利用するのは大変危険です。

しかし、しっかり薬についての知識を深め、
体と相談しながら飲めば特に危険はないとおもいます。