40代男の育毛日記

薄毛治療開始からもうすぐ1年半、髪は蘇るのか?

生え際の復活のために必要なこと

AGAによる薄毛治療を開始して早くも1年4ヶ月が経過しました。

頭頂部の回復具合に対して生え際、M字部分、いわゆる生え際を含む前頭部の回復はあまり思わしくありません。

1年4ヶ月をかけて薄毛の回復はどうだったでしょうか?

AGA治療前と治療開始して1年4ヶ月経過の写真をご覧ください。


治療前
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薄毛治療前の頭

治療開始から1年4ヶ月経過
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薄毛治療から1年4ヶ月後の頭


前頭部は確実に産毛は生えてきており、回復の兆しが見えてきました。

そこで今回は、私個人の感覚ですが、何が生え際に効果的か考察してみました。

1年4ヶ月という短い期間ですが、私なりに経験したことを元に、生え際、前頭部の育毛についてお話します。

まず第一に、AGA治療薬のフィナステリドかデュタステリドを服用していることが前提になります。

やはり、AGAによる薄毛の原因を取り除かなければ、
せっかく生えてきた髪も育たないし抜け落ちてしまいます。


生え際を復活させるために必要なこと

ミノキシジルタブレット

ミノキシジルタブレットの服用のおかげで、
ここまで薄毛が改善されたと実感しております。

ミノキシジルは唯一、発毛に効果があるとされる言わば発毛剤です。

私が服用しているのはミノキシジルタブレット5mgです。

一般的に1mg~10mgくらいが薄毛治療にもちいられます。

容量が多ければ多いほどミノキシジルによる発毛効果は上がり、生え際にも効果があると思われます。

しかし、10mg以上のミノキシジルの服用は心臓疾患などの副作用の危険性が高まるため推奨できません。

5mgのミノキシジルタブレットを毎晩、食前に服用しています。

食後より食前の方が薬の吸収が良く、効果があるとされています。

ミノキシジルは血管を拡張させ、血流を良くし、ヘアサイクルを長くしてくれる作用があります。

外用の育毛剤にも配合されていますが、
やはり内服薬のミノキシジルタブレットの方が格段に育毛に効果的です。

私くらいの薄毛ですと外用だけでは発毛は厳しく、ミノキシジルタブレットがなければ発毛は難しいのではないかと思います。


ミノキシジル含有の育毛剤

最近フォリックスFR15を購入して使用し始めたばかりですが、
ミノキシジルは頭皮に塗布しても効果があります。

外用は頭皮に直接アプローチし、発毛促進します。

私が使っているのはミノキシジル濃度15%の高濃度の育毛剤です。

やはりミノキシジルパワーが発毛の要になるはずです。


ダーマローラー

最初はダーマローラーで頭皮を刺激して、
成長因子を増やし発毛に繋げる目的で使用していました。

しかし、ダーマローラー使用後に育毛剤を塗布することで、
育毛剤の浸透率を大幅に上げることが分かり生え際の育毛に役立てています。

針で頭皮を刺すのですが、1、2日で痛みや赤みも消え、頭皮環境が悪化することはありません。

もちろん、針で指した部分から毛が生えてこなくなるようなこともありません。


頭皮運動

頭皮運動は寝る前に毎日行っています。

眉を思いきり上げ5秒間その状態をキープします。

同じく5秒くらいかけて元に戻します。

頭皮運動を続けた結果、最初は全く動かなかった頭皮が少しずつ動くようになりました。

手で頭皮を抑えながらやると、頭皮が動くようになるのが実感出来ると思います。

頭皮が動くようになるということは、頭皮が柔軟になり発毛しやすくなるということです。


半身浴

半身浴も毎日30分程度行っています。

とにかく頭皮からすごい汗が出ます。

半身浴の後に髪を洗えば頭皮の詰まりや汚れが落ちやすくなり、頭皮を清潔に保てます。

半身浴の一番の利点は、体質が改善されることです。

新陳代謝が上がり体温も上がるので、発毛しやすい体質に変えることができます。

他にもサプリメントでの髪への栄養補給や、市販の育毛剤も使ったりしてますが、
この辺りのことは私にとっては気休め程度のような気がします。

ざっとまとめてましたが、これらのことを長い期間継続することで生え際の髪が復活すると思っています。

個人差があると思うので一概には言えませんが、私が生え際を復活させるために発毛効果を実感できている方法になります。