40代男の育毛日記

薄毛治療開始からもうすぐ1年半、髪は蘇るのか?

ヘアサイクルと薄毛の関係

AGA治療開始から1年4ヶ月が過ぎました。

薄毛の回復具合は順調ですが、回復速度という点では遅いと言わざるを得ません。

AGA治療を始めてすぐに回復する人もいれば、私のように長期戦を覚悟しなければならない人もいます。

そこで今回は薄毛を早期回復するために重要なヘアサイクルについて述べたいと思います。

まずはヘアサイクルについてご説明いたします。

ヘアサイクルとは何か?

髪の毛にはヘアサイクルというものがあり、簡単に言えば髪の毛の寿命です。

ヘアサイクルには成長期、退行期、休止期と3つがあり、正常な髪の毛なら以下のような図になります。

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しかし、AGA等による薄毛は成長期が極端に短くなり髪が十分に成長出来なくなります。

このヘアサイクルの乱れが元に戻りさえすれば、髪はフサフサになります。

AGA治療薬(プロペシアなど)はヘアサイクルを正常に戻し、髪の毛本来の太さまで成長させるのが本来の目的です。

薄毛が進行すれば進行するほどヘアサイクルは短くなります。

回復が早い人はこのヘアサイクルの成長期がそこまで短くなってない人か、AGA治療薬が効きやすい人です。

私の場合は薄毛になってからの放置期間が20年以上ありますので、毛根が死んでなかっただけでも奇跡的だと思っています。

髪の毛は薄くなってきてすぐ対策すれば、簡単に回復させることができます。

薄毛になって年数が経てば経つほど回復が困難になります。

なかなか最初は薬に頼るのは不安だと思いますが、私はなるべく早めに治療に踏み切るべきだと考えます。

今の時代の薄毛率は異常なくらい高く、誰が将来ハゲても不思議ではありません。

ハゲは精神的に辛い思いをします。

ハゲる前に最善を尽くしましょう。