40代男の育毛日記

薄毛治療開始からもうすぐ1年半、髪は蘇るのか?

プロペシアのジェネリック医薬品の価格を比較してみた

AGA治療の代名詞、プロペシアですが、ジェネリック医薬品を使っている方も多いと思います。

そこで今回は、フィナステリド含有のプロペシアのジェネリック医薬品の価格を比較してみたいと思います。

その前に『ジェネリック医薬品て何?』という方にジェネリック医薬品について簡単にご説明いたします。

ジェネリック医薬品とは

ジェネリック医薬品とは開発品の特許期間が満了した後で発売する、成分が等しい後発の医薬品のことです。

先に発売された正規品より安いのが特長で病院でもジェネリック医薬品は扱っています。

上記のように効果は変わらず値段が安いため、経済的負担を軽くすることができます。

それでは、プロペシアのジェネリック医薬品の価格を見ていきましょう。

プロペシアのジェネリック医薬品価格比較

フィナロイド(フィナステリド1mg)30錠 2007円
フィナバルド(フィナステリド1mg)30錠 2007円
プロペシア(US版)ボックス(フィナステリド1mg)28錠 4525円

フィンペシア(フィナステリド1mg)30錠 2123円
プロスカー(フィナステリド5mg)28錠 3113円
フィナロ(フィナステリド1mg)30錠 1624円
フィンカー(フィナステリド5mg)30錠 2471円
フィライド(フィナステリド1mg)30錠 3168円
ハリフィン(フィナステリド1mg)30錠 2828円

注(海外商品ですので、価格は若干変動する場合があります。)

正規品のプロペシアが28錠で7000円程度しますので、ジェネリック医薬品だとかなり安く購入できます。

どうしても正規品でなければダメという人以外なら、ジェネリック医薬品を利用した方がお得です。

特にフィンカーやプロスカーはフィナステリドが5mg含有なので、4分割で服用するとコスパ最強です。

ざっとプロペシアのジェネリック医薬品について紹介しましたが、私の知らないジェネリックもあるかも知れません。

基本的にはどれを服用しても効果は一緒なので、好みで選んでいいと思います。

海外製品だから信用できないと思う人は服用しない方が吉です。

薬にはプラシーボ効果があり、思い込みで体に作用する場合があります。

疑わしいと思って服用すれば効果は薄くなります。

『必ず薄毛は治る!』
そう思いながら薄毛治療に励みましょう。