40代男の育毛日記

薄毛治療開始からもうすぐ1年半、髪は蘇るのか?

L-リジンはミノキシジルの発毛効果を増幅する

ミノキシジルがAGAによる薄毛に効果を発揮するということは知られたところだと思います。

今回はミノキシジルの発毛効果を上げる方法をご紹介します。

もちろんミノキシジル単体でも十分に発毛を期待することが出来ます。

しかし、ミノキシジルと併用することにより、
より発毛効果を高めることが出来るアイテムがあるのです。

『そんなすごいアイテム本当にあるの?』と思いでしょうが、実際にあるのです。

そのアイテムは、『L-リジン』です。

この『L-リジン』は、性別を問わず様々な原因による薄毛の治療に効果的だということを、
イギリスのサイエンティフィックス社が公表しました。

そんなL-リジンですが、あまり聞いたことない名前だと思うので詳しく説明します。


L-リジンについて

L-リジンは、アミノ酸の一つでたんぱく質の生成に必要な必須アミノ酸です。

豆類に豊富に含まれていることが知られています。

しかし、L-リジンは体内で生成することできないため、
外部から取りいれる必要があります。


L-リジンの効果

L-リジンの効果については、イギリスのサイエンティフィックス社の研究によると、
AGAを含む多様な薄毛の治療に効果があり、
広範囲の抜け毛にも有効な成分と発表されています。

L-リジンを摂取することで、
様々な原因の薄毛、抜け毛に対する発毛効果が挙げられています。

このL-リジンの効果については、
イギリスのサイエンティフィックス社がアメリカで特許を取得しており、
臨床試験によるデータも公表されています。

成長期の髪が82.6%→88.5%に増加
休止期の髪が17.4%→11.5%に減少

このように、L-リジン単体で摂取しても、薄毛改善に効果があることが分かります。


ミノキシジルとの併用で発毛効果が向上する

L-リジンはそれ単体だけでも脱毛症改善に効果が期待できますが、
さらにAGA治療薬と併用することで相乗効果をもたらします。

特に、ミノキシジルとの併用が最も発毛効果を上げると言われています。

疲労回復に役立ち、集中力を上げる

L-リジンは、体の組織を修復し成長を促す作用があります。

ブドウ糖の代謝を良くし、疲れをとり集中力を高める効果があります。

他にもヘルペスの予防、改善や脳卒中の発症を抑制するとも言われています。


L-リジンの1日の摂取量の目安


イギリスのサイエンティフィックス社の特許内容によると、
L-リジンを1日2~3回に分けて合計で1500mg、
硫酸鉄などのいくつかのミネラルと一緒に摂取すると書かれています。

上記のような服用を続けることで、
薄毛治療に著しい効果を発揮するとのことです。


1500mgのL-リジンを摂取するには、
L-リジンが豊富な納豆でも、1日6箱(300g)食べないといけない計算になります。

いくら納豆が好きでも、こんなに食べてる人はあまりいませんよね?


足りない栄養素は、サプリメント等の栄養補助食品で補うのが効果的です。

バナー先に詳しい情報があります。
↓↓↓

L-リジンのまとめ

①L-リジンには薄毛を改善、抜け毛を予防する効果がある。

②L-リジンとAGA治療薬の併用で薄毛治療の効果を高めることができ、
ミノキシジルとの併用が最も効果が期待できる。

③L-リジンの1日の摂取量は1500mg、
足らない分はサプリメントなどの栄養補助食品で補う。


髪を形成するケラチン(たんぱく質)の元になるL-リジンが薄毛治療に効果的です。


私も最近になって、L-リジンを注文してみました。

M字部分がやっと少しずつ成長してきているので、
L-リジンで成長を加速させるつもりです。

f:id:usugeman:20171119015450j:plain

この前頭部の産毛をどうにか普通の髪にしたいですね。

L-リジンが届いたら、使用した感想などをブログで経過報告いたします。