40代男の育毛日記

薄毛治療開始からもうすぐ1年半、髪は蘇るのか?

AGAによる薄毛で生える人、生えない人

私はAGAによる薄毛歴がかなり長く、20代前半からAGAが発症し、最近になってAGA治療を始めました。

最近と言っても、治療を開始してから1年半ほど経過しています。

AGA治療を始めたおかげで、治療前からすると格段に薄毛が改善してきました。

今回はAGAによる薄毛で髪が生える人と、生えない人について書きたいと思います。


AGAによる薄毛が治らない人

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AGAによる薄毛は、発症してしまうと髪はどんどん細く短くなり、
やがて地肌が見えるくらい髪が薄くなります。

AGAによる薄毛は何年にも渡って、少しずつ進行していくので、
最初の頃はなかなか気づきにくいです。

しかし、気がついた頃には大体AGAが進行していて、
てっぺんの地肌が見えていたり、おでこが広くなっていたりします。

AGAによる薄毛は、気がついたらすぐに始めた方が回復しやすく、
治療を始めるのが遅すぎると、なかなか回復が難しくなってきます。


治療を始めるのが遅すぎて毛根が死滅

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長らく薄毛を放置していると、毛根が死滅してしまい、2度とその毛根から毛が生えてこなくなります。

一般には、薄くなり出して5年以上経過すると、毛根が死滅してしまうと言われています。

これには個人差があり、私の場合、薄くなり出して20年近く経ちますが、それでも生えてきています。

薄毛は長年放置したら手遅れになるので、早めに治療を開始しましょう。


AGA治療の副作用が強い

AGA治療薬に使われるプロペシアという薬があります。

副作用はほとんどないのですが、それでも人によっては副作用が出ます。

肝機能障害や、性欲減衰などが報告されており、体に異変がある場合は服用することが出来ません。

髪より健康の方が大事ですし、そういった場合は髪を諦めるしかありません。


ネガティブ思考でAGA治療を受け付けない

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これは、某掲示板などで良く見かけますが、
薬の副作用などが怖くてAGA治療薬が飲めないというものです。

薄毛が進行しすぎると、プロペシアで脱毛を抑制するだけでは髪は生えてきません。
 
内服薬のミノキシジルが必ず必要になってきます。

プロペシアは副作用がほとんどないから飲むことが出来ても、
ミノキシジルの副作用が怖くて服用できない人が多々いるようです。

ミノキシジルの副作用は、動悸などの心臓疾患が懸念されます。

しかし、ミノキシジル濃度を抑えることによって副作用の心配はあまりないと思います。

万が一副作用が出るようであれば、断薬すればいいと私は考えています。

総じてネガティブな思考の人は、ほとんどの人が出ない副作用を怖がって、
AGA治療を始めることが出来ずに、薄毛の進行を止めることが出来ないでいます。

ハゲたくなければ行動するしかないのです。

私の知人に薄毛の人がいるのですが、ハゲは治らないと決めつけて、一切人の意見を聞こうとしません。

ネガティブ思考の人は、みすみす生えるチャンスを逃してしまいます。


AGAによる薄毛は治る

上記以外のほとんどの人は、AGA治療を始めれば髪は生えてくると思います。

薄毛を克服すれば、今よりきっといい人生になると思います。

いくら歳を重ねても、やはり髪はあった方が日々の生活も充実してくると思います。