40代男の育毛日記

薄毛治療開始からもうすぐ1年半、髪は蘇るのか?

デュタステリドとフォリックスの効果!おでこが狭くなってきた!

薄毛治療を開始してから1年9ヶ月になります。

その間、薄毛治療のための薬やサプリメント、シャンプー、マッサージなど、様々な方法を試してきました。

その中でも最も薄毛に効果を発揮したと実感出来たものが、デュタステリドフォリックスです。

デュタステリドは前頭部にも効果があるAGA治療薬で、
フォリックスは外用のミノキシジルで、ピンポイントに薄毛の部分に効果を発揮してくれます。

デュタステリドを使用するまではフィナステリドに頼ってきました。

効果は確かにあるものの、デュタステリドと比べると劣ってしまいます。

フォリックスを使用するまでは、市販の育毛剤を気休めに使っていました。

市販の育毛剤は使用すると頭皮が気持ち良いので、
育毛に効果があると感じてしまいますが、ほとんど意味がありません。

AGAを克服するためには、いかに薄毛に効果があるアイテムを選ぶかにかかっています。


前頭部の薄毛は完治するのか?

AGAによる薄毛の中でも最も改善が難しいと言われるのが、前頭部が薄くなるM字型やO型です。

M字型は前頭部がMの形に薄くなるタイプです。
O型は波平さんのように薄くなるタイプです。

私はその改善が難しいと言われているO型の薄毛です。

薄毛を放置していた期間があまりにも長かったため、
薄毛の状態も末期でした。

前頭部は血管の数が頭頂部などに比べると少なく、
ミノキシジルによる血管拡張作用が薄いことが改善を難しくしています。

それと、男性ホルモンによる影響が受けやすいために、AGAによる薄毛が改善しにくいのです。

しかし、前頭部の薄毛は治らないわけではありません。

まずは、AGA治療を始める前から今日までの写真をご覧ください。


薄毛末期の前頭部の写真

AGA治療前はここまでハゲ上がってしまい、頭頂部と繋がっていました。


AGA治療から3ヶ月経過した前頭部の状態

AGA治療開始から3ヶ月経過した前頭部の写真です。

フィナステリド含有のフィナロイドとミノキシジルタブレットの服用が主な治療内容です。

AGA治療開始から3ヶ月くらいは、分かりやすいほど薄毛の改善が表れています。


AGA治療開始から6ヶ月経過した前頭部の状態

AGA治療開始から半年経過しました。

3ヶ月目と比べると若干濃くはなってます。

しかし、最初の3ヶ月に比べると回復の速度は遅く感じます。

この頃もフィナステリドとミノタブが主な治療方法です。


AGA治療開始から1年経過した前頭部の状態

AGA治療開始から1年経過しました。

産毛は濃くなってきた印象です。

しかし、太くてしっかりした毛はなかなか生えてきません。


AGA治療開始から1年6ヶ月経過の前頭部の状態

AGA治療開始から1年6ヶ月です。

この頃にはデュタステリド含有のデュタスと、ミノキシジルの外用薬のフォリックスを使用しています。

なかなか育たなかった前頭部の産毛がわさわさ生えてきています。

少しずつですが毛量の増加も分かるようになってきました。


AGA治療開始から1年9ヶ月経過した前頭部の状態

AGA治療開始から1年9ヶ月経過した現在の写真です。

フォリックスとデュタステリドの効果が段々と表れてきました。

おでこの幅が明らかに狭くなってきました。

細くて短い抜け毛ばかりだったのが少なくなり、
正常な抜け毛が増えるなどの良い変化も表れています。

明らかに前頭部に回復の予兆があります。

まだまだ長い時間がかかると思いますが、このままいけば前髪が復活するのではないかと期待しています。

やはり、デュタステリドの前頭部への効果は、フィナステリドを凌駕していると思います。

そして、フォリックスが優秀な育毛剤であると同時に、
AGAによる前頭部への薄毛にも効果があると言えます。


薄毛は諦めなければ治る!

やる前からハゲは治らないと決めつけてはいけません。

そして、途中で諦めてしまうは一番もったいないと思います。

根気良く治療を続けていれば、私のような末期ハゲでも希望が持てました。

やはり治療を始める前と今では、心境が全然違います。

前向きになれたというか、これから先に髪の毛が甦る楽しみというか、
とにかく育毛を楽しめています。

これを読んだ薄毛に悩むみなさん、今からでも遅くはありません。

一緒に薄毛に立ち向かいましょう。